2010年1月1日金曜日
あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
本年のお年賀は、牛達で虎さんを作り上げるフォトモザイクを
flickrの写真群を用いて作ってみました。
ちなみにフォトモザイクはこちらを活用。
MacOSaiX
なかなか良くできたツールです。
ではでは、
ただ今から実家の名古屋に帰省します~。
良いお年を~。
2009年12月25日金曜日
早朝に起きて思う事。
たまには、5時に起きてみました。
最近ちまたは早起きブームらしく、
これくらいの時間に起きる事は
それほど珍しいことではないらしいですが。
早く起きても、
なんだか何をやって良いか分からず
戸惑ってしまったので、
とりあえずブログを書いてみようと思いました。
最近の怒濤の1ヶ月は、
得たものも、失ったものもあり、
それなりにくたびれました。
くたびれると、ついつい
行きたくなる定食屋が近所にあります。
駅から1分の立地にありながら、
入り口の照明はチカチカ、今にも消えそうで
外観は決して綺麗ではない上に
磨りガラスで中の様子が伺えず、
入るのに躊躇してしまう
そんな寂れた定食屋です。
お店は、年老いたお婆さんと、
息子らしき中年男性で切り盛りしています。
料理は中年男性が担当し、
その他をお婆さんが担当しているといったところ。
大半が1人客で、
たまに若いカップル、
といっても、
こういうところにくるカップルは変わっていて、
バンドマンみたいな人たちが
やってきます。
そこには、なんとも緩やかな時間が流れていて、
一人一人が、いそぐことなくゆったりと食事をしています。
狭い店内で注目を集めるのはテレビ。
狭いからみんなの席からよく見えるテレビは、
手持ち無沙汰な一人客の視線を奪います。
前に行った時は
まさに日本シリーズの時期で、
お客さん達が、誰に言うでも無く、
プレーに対してボソボソコメントしていました。
普段あまり野球に興味の無い僕も
一緒になってボソボソ、というより、
「おー」とか「あー」とか言ってみました。
昔、タグボートが作った、
「オリンピックが無ければ平凡な一年でした」
というCMを思い出させるシーンです。
そんなテレビを一番食い入るように見ているのは、
お店のお婆さん。
昨日は、「花より男子」の映画を
どかっと席に腰を下ろして
じーっと見ていました。
キスシーンのところなんて、
微動足りせず、ホントじーっと見ていました。
ここの瓶ビールが一番美味しいかも。
と、思ったりします。
いろんなしがらみから開放されて、
争いもなければ、時代に合わせる焦りも無い。
そんな無欲な空間。
見返りをあまり求めない場所。
きっと、最低限の暮らしができればよいと
思っているんでしょう。
席にどかっと座っているお婆さんに
「すいません。ポークウィンナーください」
と、テレビを見るのを妨げて注文すると
「あ、すいません。すぐお持ちしますね」
と嫌な顔をせず、むしろ優しい笑顔で返してくれる。
実家のような場所。
母のような無償の愛を感じる場所。
ポークウィンナーを食べながら
瓶ビールをゆっくり飲む。
読みかけの小説を読む。
また、
1人客が寒そうな顔をして入ってくる。
つぶれなければいいなと、
心の中でつぶやいてしまいます。
最近ちまたは早起きブームらしく、
これくらいの時間に起きる事は
それほど珍しいことではないらしいですが。
早く起きても、
なんだか何をやって良いか分からず
戸惑ってしまったので、
とりあえずブログを書いてみようと思いました。
最近の怒濤の1ヶ月は、
得たものも、失ったものもあり、
それなりにくたびれました。
くたびれると、ついつい
行きたくなる定食屋が近所にあります。
駅から1分の立地にありながら、
入り口の照明はチカチカ、今にも消えそうで
外観は決して綺麗ではない上に
磨りガラスで中の様子が伺えず、
入るのに躊躇してしまう
そんな寂れた定食屋です。
お店は、年老いたお婆さんと、
息子らしき中年男性で切り盛りしています。
料理は中年男性が担当し、
その他をお婆さんが担当しているといったところ。
大半が1人客で、
たまに若いカップル、
といっても、
こういうところにくるカップルは変わっていて、
バンドマンみたいな人たちが
やってきます。
そこには、なんとも緩やかな時間が流れていて、
一人一人が、いそぐことなくゆったりと食事をしています。
狭い店内で注目を集めるのはテレビ。
狭いからみんなの席からよく見えるテレビは、
手持ち無沙汰な一人客の視線を奪います。
前に行った時は
まさに日本シリーズの時期で、
お客さん達が、誰に言うでも無く、
プレーに対してボソボソコメントしていました。
普段あまり野球に興味の無い僕も
一緒になってボソボソ、というより、
「おー」とか「あー」とか言ってみました。
昔、タグボートが作った、
「オリンピックが無ければ平凡な一年でした」
というCMを思い出させるシーンです。
そんなテレビを一番食い入るように見ているのは、
お店のお婆さん。
昨日は、「花より男子」の映画を
どかっと席に腰を下ろして
じーっと見ていました。
キスシーンのところなんて、
微動足りせず、ホントじーっと見ていました。
ここの瓶ビールが一番美味しいかも。
と、思ったりします。
いろんなしがらみから開放されて、
争いもなければ、時代に合わせる焦りも無い。
そんな無欲な空間。
見返りをあまり求めない場所。
きっと、最低限の暮らしができればよいと
思っているんでしょう。
席にどかっと座っているお婆さんに
「すいません。ポークウィンナーください」
と、テレビを見るのを妨げて注文すると
「あ、すいません。すぐお持ちしますね」
と嫌な顔をせず、むしろ優しい笑顔で返してくれる。
実家のような場所。
母のような無償の愛を感じる場所。
ポークウィンナーを食べながら
瓶ビールをゆっくり飲む。
読みかけの小説を読む。
また、
1人客が寒そうな顔をして入ってくる。
つぶれなければいいなと、
心の中でつぶやいてしまいます。
2009年12月24日木曜日
ブログが1ヶ月も空いてしまった。
空いてしまいました。ブログ。
書かなくなれば、早いもので、一ヶ月。
しかし、この一ヶ月はいろんなことがあったな。
仕事やらなんやらも忙しかったけど、
なんと、懸賞が当たったんですよ。
それも、一等賞。
そもそも、くじ運がめっぽう悪い僕は
そんなことってなかなかないんで、
驚きまくりです。
で、その一等賞は「液晶テレビ40インチ」!
完全に困りました。
家が狭いですから。
いまだに箱から空けていません。
なんだか、
大きなテレビって、ちょっと怖いです。
ものものしい。
だいたい、そんな大きなテレビって、必要ないですよね。
でも、当然、貰い物ですから、
かなり嬉しいもんで。
しかし、この一ヶ月は忙しかった。
忙しかったし、
珍しく、仕事で激ギレしてみたりもした。
オールドスタイルのクリエイティブディレクターと
なんだか上手くいかなかったりして。
プレゼンをボイコットとかしてみましたよ。
なんだか、すっきりした。
そんな大きそうで、
小さい出来事がいっぱいあった、一ヶ月。
もうすぐ、今年も終わりますね。
雪は、そろそろ、降るんでしょうかね?
意外と、雪ってすきなんですよ。
書かなくなれば、早いもので、一ヶ月。
しかし、この一ヶ月はいろんなことがあったな。
仕事やらなんやらも忙しかったけど、
なんと、懸賞が当たったんですよ。
それも、一等賞。
そもそも、くじ運がめっぽう悪い僕は
そんなことってなかなかないんで、
驚きまくりです。
で、その一等賞は「液晶テレビ40インチ」!
完全に困りました。
家が狭いですから。
いまだに箱から空けていません。
なんだか、
大きなテレビって、ちょっと怖いです。
ものものしい。
だいたい、そんな大きなテレビって、必要ないですよね。
でも、当然、貰い物ですから、
かなり嬉しいもんで。
しかし、この一ヶ月は忙しかった。
忙しかったし、
珍しく、仕事で激ギレしてみたりもした。
オールドスタイルのクリエイティブディレクターと
なんだか上手くいかなかったりして。
プレゼンをボイコットとかしてみましたよ。
なんだか、すっきりした。
そんな大きそうで、
小さい出来事がいっぱいあった、一ヶ月。
もうすぐ、今年も終わりますね。
雪は、そろそろ、降るんでしょうかね?
意外と、雪ってすきなんですよ。
2009年11月22日日曜日
東京 大人の居酒屋。
最近、
なぜかレトロな居酒屋に妙にひかれている僕ですが、
会社で詳しいおじさまがいらっしゃいまして、
「オススメの店教えて下さいよ。」
と言ったら、
オススメの本を教えて頂きました。
それがこれ。

「東京 大人の居酒屋」毎日新聞社。
これがなかなかいいんです。
先日行った森下「魚三」とか、
昨日行った神田「みますや」とか、
行ってみたい下北沢「両花」とか。
一緒にレトロな居酒屋巡りをしたい方は、
ご連絡を!
なぜかレトロな居酒屋に妙にひかれている僕ですが、
会社で詳しいおじさまがいらっしゃいまして、
「オススメの店教えて下さいよ。」
と言ったら、
オススメの本を教えて頂きました。
それがこれ。

「東京 大人の居酒屋」毎日新聞社。
これがなかなかいいんです。
先日行った森下「魚三」とか、
昨日行った神田「みますや」とか、
行ってみたい下北沢「両花」とか。
一緒にレトロな居酒屋巡りをしたい方は、
ご連絡を!
2009年11月21日土曜日
2009年11月17日火曜日
インテルの「アシタロボ作ろう!」がちょっと面白い。

インテルのキャンペーンサイト「アシタロボ作ろう!」が面白い!
http://www.intel.co.jp/jp/tomorrow/index.htm#/index
インテルのCPUと周辺パーツを並べて
自分だけのオリジナルロボを作るとういもの。
作ったロボは、
他の人が作ったロボと戦う事が出来て、
勝つとどんどんスペックが高まるというもの。

スゴく単純ですが、
ロボのデザインがなかなかカワイクて
お気に入りです。
僕のロボ「トリックスター」と遭遇したら、
お手柔らかに!
こういう広告はスゴいけど、、、

「水田アート 広告に活用」(読売オンライン)
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20091116-OYO1T00658.htm?from=top
こういう広告はスゴい。
何がスゴいって、だって田んぼが広告になってしまうのですから。
誰がそんな事を予想したでしょうか??
これぞまさにメディアクリエイティブ。
でも、
個人的には全く好きじゃない。
なんか美しくない。
こうして日本の美が
広告によってゆがめられていくのは
何とも残念。
メディアクリエイティブなんかしなくていい。
広告はメディアの中に収まっていればいい。
それは、
単純に景観美を守るという発想から。
広告屋視点としては、失格でしょうかね??
都会の利己的な光景を見る度に
そんなことを考えてしまいます。
2009年11月6日金曜日
落語が何だか面白い。って、遅い???

円楽さんが亡くなって、
なんとなく昔から笑点が好きだった僕は、
前から気になっていた落語というものの
入り口に立ってみました。
ほんと、入り口です。
でも、
入り口としてこの本は
ほんとーーーーに、ピッタリでした!
この本というのは、
立川志の輔さんによる
「古典落語席100」!

なんてったって、
メジャーな落語が
1席見開き二頁で要約されていて
それが100席もあるという
僕みたいなにわかファンには
ピッタリの本なのです!
中でも、
円楽さんの十八番だった「芝浜」とか
「死ぬなら今」とか
「うまや火事」とか
「風呂敷」とか
「近日息子」とか
「猫の皿」とか
「主観茶屋」とか
がなかなか良かったです。
次は寄席だな。















