2008年11月18日火曜日

ママさん宇宙飛行士のパパがイケメンな件。

ママさん宇宙飛行士で2010年打ち上げ予定の
「アトランティス」に搭乗予定の山崎直子さんが
宇宙飛行士らしからぬ雰囲気で最近話題になっています。

そんなママの夢を支えたパパはどんな人なんだろう?
と気になったので調べてみました。

山崎大地さんという方です。









・・・












むちゃくちゃイケメンじゃないすか!!




さらに検索。



こんなイケメンが宇宙飛行士の夫とは、
僕はてっきりハリウッドの世界だけのことかと
思っていました。




アポロのミッションコントロールセンター。
世界中のエリートが集まる場所で
半ズボンでリラックスしているとは!

こんな型破りさは、
『HERO』の久利生公平以来です。




一番右の方です。
ジャパンアクションクラブの俳優さんみたいです。
茶髪じゃないと誠実で知的な雰囲気が漂ってます。


ビジュアルだけで十分敗北感が漂いますが、
wikipediaを見たら全身から力が抜けてしまいました。

・有限会社国際宇宙サービス代表取締役社長
・世界初の「民間商業宇宙飛行士」(ミッション・コマンダー)
・1級小型船舶操縦士
・自動車競技国内A級ドライバー
・潜水士
・米国アマチュア無線技師
・1級デジカメエキスパート(・・・なんすかこれ?)
・エコピープル(環境社会検定合格者)
・米国永住権取得
・海外では船上生活を行っている


もはや羨ましさや嫉妬を超えた
神的領域にいる方だと感ぜざるを得ません。。。








おまけ。



誰?
どうしても神的領域のイケメンを紹介した後では、
“俺イズム”が虚しく映ってしまいます。

“サイトウ”の漢字が多いのはなぜ?

パソコンで“サイトウ”と入力しようと思ったら
何だかいくつかあるらしく戸惑いました。

そういう経験って結構ありますよね。


なんでそんなに“サイトウ”の漢字の種類が多いのだろう?と思い

「サイトウ 漢字が多い理由」

と割と乱暴にGoogleで検索してみたところヒットしました!
すごいぞGoogle!

どうやらR25で取り上げていたらしいです。
すごいぞR25!


それによると、

“サイ”だけ見ても主に使われているのは4種類だとか。


「4種類の“サイ”に関して、原初は“齋”だと考えられています。それが簡単な字で誤用されてしまったものが“齊藤”。そして戦後、それまでの漢字を簡略 化した“新字体”が作られました。その2種の新字体がそれぞれ“斎藤”と、“斉藤”なんです」(系譜・古代史について研究しているHP“古樹紀之房間”主 宰者・樹童さん)

齋藤(旧)→斎藤(新)、齊藤(旧)→斉藤(新)で、4種類ってことですね。

http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112008011714

漢字は日々進化しているってことですね。

ちなみに“トウ”の方もいくつかあるようです。


「筆まめ人名名字2」の紹介サイトではさらに多くの“サイトウ”が姿を現しています。
http://fudemame.net/products/font/jinmei2/tokuchou.php




・・・






正直、ここまでくると
違いが分かりません。。。(涙)




単に、昔の人の書き間違いが
そのままスルーされてしまっていたのではないかと
先祖を疑ってしまいます。。。




そんな摩訶不思議な世界に住む現代人のために
「R25.jp」がリニューアルされたようです。

コンセプトは
「世の中の不思議を解き明かすウェブサイト」

こういう変わり身の早さがリクルートの強さですね。

2008年11月16日日曜日

夢分析って面白い。

昨晩夢を見ました。

“ある朝新聞を何気なく目を通していると自分の名前が載っているのに気づく。そこには「オリンピック背泳ぎで銀メダル」と書いてあった。どうやら上位選手がドーピングで失格になり繰り越しで2位になったとのこと。周りから凄いねと言われ、どこかピンと来ないけど、あまり違和感は感じない。当然というか、次はもっと頑張って上を目指そうと思ったのだった。”

んー。

僕は水泳もやっていないし、そもそもスポーツにはあまり興味がないのに
なんでオリンピックで銀メダルをとっても違和感を感じなかったんだろう??


夢はよく見る方ですが、
なんだか気になったのでサイトで夢占いをしてみました。

ふたつのキーワード「水泳」「メダル」で調べると以下のようなコメントが。


「水泳」

物事が順調に進むことを暗示します。何か目標に向かって頑張っていることがあるならよい結果が期待できそう。しかし夢に嫌な印象を受けたなら、満足のいく結果は望めないかもしれません。

「メダル」
よい結果や成果を願う気持の表れです。あなたが努力している事、頑張っている事への評価がほしのかも。メダルを落としたり、自分の手元を離れるような夢なら、運気は下降気味の気配。何かを手抜きしているのかもしれません。


なるほどー。

その夢の後仕事のことを頭の中で考えていたのが納得できました。


夢って
脳科学的には起きている間に得た情報を整理する過程で見るもの、
心理学的には心のバランスを無意識の領域が保とうとする過程で見るもの
と言われています。


今回の夢は、
意識的な自分の行動を無意識が応援してくれているように感じました。

さー、
それに応えるように今からちょろっと仕事しよっと!

三国志の映画を観てきた。




三国志が好きな僕は気になっていた
「レッドクリフ」を見てきました。

「レッドクリフ」は三国志の中の有名な戦いである
赤壁の戦いをモチーフにしたものです。

ジョン・ウー監督によるものなのですが、
兎に角この映画凄いです。

なにせ中国政府完全バックアップ!

合戦シーン撮影のために人民軍の軍事演習場を
開放して、現役軍人兵士をエキストラとして
1000人投入してるんです。

そして製作費はアジア映画史上最大規模の
100億円!!

政府経営の会社が投資し、オリンピックと同時期に
2000館以上の映画館で公開されたそうです。

確かに大スペクタクルでした!

キャスティングも抜群で、
孫権役のチャン・チェンがやたらに格好く、
絶世の美女である小喬役のリン・チーリンがとても綺麗で、
諸葛亮役の金城武もなかなかハマってました。

名シーンも沢山あるのでおすすめです。




しかし、、、






映画以上に気になったのは販促グッズ。

切手、下敷き、クリアファイルなどがあるのですが、
最も気になったのがこちら。。






三国志キューピー!!


名前は、孔ピー、張ピー、関ピー、周ピー。。







さらに曹ピーも仲間入り。。。。




・・・欲しいです。

2008年11月15日土曜日

カレー鍋をやってみた。

ハウスの「カレー鍋つゆ」のCMを見て猛烈に
カレー鍋が食べたくなってしまいました。

http://housefoods.jp/products/tvcm/tvcm_onair081104_01.html


このCMのいいところは、
なんといっても「私たち主婦1000人の声で作りました!」
というメッセージでしょう。
これはベネッセ「サンキュ」の全面協力で商品を開発するという
スキームを一言でうまく伝えています。

サイトを見ると分かるのですが、
カリスマ主婦を筆頭として、読者1000人以上が参加している
「カレー鍋開発隊」というのを結成して開発を行っています。

http://vmt.jp/nabe/index.html



これって凄くシンプルな仕組みですが
商品開発から、コミュニケーションに至るまで
よく計算されたもので感心しました。

このCMのコアターゲットは当然、
購入決定者、調理者である主婦なわけですが、
食べるだけの僕のような人にも
しっかりその魅力を伝えています。

ただそれだけにとどまらず、
CMソングがとてもいいですね。
ボーッとしていると頭の中で繰り返します。

と、前書きが長くなりましたが、

早速買ってきまして、今夜の晩ご飯となりました。





パッケージはこんなかんじ。





<寄せ鍋風>のスープは「焼津産かつお」「北海道産昆布」ダシです。

そこにキャベツ、水菜、豚肉、鱈、豆腐、しらたき、にんじんとかを
入れて少しの間煮込みます。

時間が経つとカレーのいい匂いが
部屋に充満し始めてとても食欲をそそります。



で、食べてみると・・・


「キャベツ、水菜のシャキシャキ感がスープにマッチしていいかんじ!」


でした。

普通の鍋と比べると味もしっかりしているので
飽きもこずに美味しく食べられます。

スープは当然カレーの味ですが、
いうなればカレーうどんのスープっぽい感じです。





で、シメはチーズリゾット!!

これはなかなか変わった味ですが、
個人的には普通のカレーの方が美味しいと思いました。

カレーの味が米にきちんと染み込まないために
どこか物足りなさを感じてしまいました。

もう少し酸味が利いていた方が美味しいのかもしれません。
トマトの味というか、そんなのが加わると最高に美味しくなると思います。

わりと優しい味のチーズリゾットは女性向けなのかもしれません。


リゾットではなくて、カレーうどんならぬ、
カレーラーメンとかでシメると男性向けかもしれません。

次は、試してみよっと!

みなさんも、
流行ものなので今のうちに是非お試しください!

ごちそーさまです。

2008年11月13日木曜日

考えが浅いのはなぜ?

考えが浅い。

そう思うことが最近増してきました。
転職して新しい環境になったからだと思いますが。
僕は考え出すと割と根積めてしまって
気がつくと視野が狭くなっているケースが
非常に多いです。

企画を練るときのスタンスとして、
「鳥の目と、虫の目の両方で捉えること」が大切とされています。

ミクロとマクロの視点を持てということ。

僕はせっかちで結論を急ぐあまりに
鳥の目をしばしば忘れてしまいます。

このせっかちさは、
相当に曲者でなかなか治りません。
せっかちさを克服することはなかなか難しいですね。
遺伝ですから。。

きっとそのせっかちさを凌駕する程の
情報処理能力を手に入れることの方が近道かもしれません。
その近道すら長き道のり。。


また、「考えの表裏をひっくり返し続けること」も忘れてはいけないこと。

人は自分が思いついたこと、考えたことが
とてもいとおしく思えるために、
考えを簡単にはひっくり返そうとしません。
むしろ、固執しすぎるあまりに大切なことを見落としてしまったりします。

僕はこれもよくやらかします。
故に意外に安易な落とし穴にハマるケースが頻発するのです。


自分が考えてきた過程もろともリセットして新たな思考を働かせること、
かつそれを猛スピードでこなすこと。

それが今の僕には欠けています。


そんなの何とかなるんだろうか?と狼狽えてしまいますが
自分の限界を日々少しずつ無理して越えてくしかないんでしょうね。


自分のことばかり言ってきましたが
チームプレイの難しさという視点も忘れてはなりません。

ビジネス上のチームには上下関係や損得関係がつきまわるからです。

集団浅慮という言葉があります。
これは心理学の言葉で相当に噛み砕いて言うと、
一人で考えるより大勢で考えた方が
間違った結論に陥りやすいというもの。
これは人間関係という非合理的な要因によるものです。

これを克服するにはどーしたらいーんだろぅ。

なんとなく思うのは、相手のキャラクターをまず理解しなくてはならないということ。
で、信頼関係を築くこと。

でもせっかちな僕はそれが築かれる前に
頭に来て暴言を吐く。
どーでもよくなりさじを投げる。
ということをしてしまうんですね。
こりゃマズイ。

つまりは、一番必要なのは忍耐力ということですかね?

いろんな人がいるのは当たり前ですからね。

ということでツラツラと書きましたが
まだまだ延びシロがあることに気づけたことは
素晴らしいことだなあと
ポジティブにしめようと思いますw

やべえ、こんな時間に。




明日は朝イチでミーティングあるのに
こんな時間になってしまいまいた。。。

しかも、風邪気味です。。


突然ですが、ひとつ提案。

物議を醸し出している定額給付金、ひとり1万2000円とかだと
あまりに中途半端なので、
ここはみんなでジャンケンをして、
10人に1人が、12万円をもらえるという
オールオアナッシング的な給付方法はいかがでしょう?

もしくはくじ引き?

あと、貯蓄させないために
結婚式の引き出物でおなじみのギフトブック方式は
どうでしょうか?

まあでも、
気づいたら白紙撤回してるかもしれませんね。


ちなみに写真は、
議員秘書の方に頂いた
国会で売っている麻生首相ライターです。

使わせていただいております。


・・・。

おやすみなさい。

2008年11月10日月曜日

ルイ・ヴィトンの東京ガイド。


11月1日発売のルイ・ヴィトンによる東京ガイドを
早速買ってきました。

一冊4,200円で、ヴィトンの店舗のみの販売となっています。
正直ちょっと高いですが、他の商品と比べちゃうと
とっても安く感じてしまうから不思議なものです。

肝心の内容ですが、ちょっと変わっています。

なにせ、ガイドブックなのに全く写真がないんです。
全部文章です。
しかしこの文章、なかなか面白いです。
外国人が見た日本といった感じで、
小説を読んでいるかのような物言いです。

「カプセルホテル」に関する記載が面白かったので
転載しちゃいます。

==============================================

〜日本では、ジャングルやサファリツアーへの脱出、
ダイビング、あるいはヒマラヤ登山といった冒険が
できないかわりに、こうしたカプセルでの冒険旅行
を楽しんでいるのだろうか。
〜ここでは、ベッドに入るのではなく、パイプの
中に滑りこむ。よそよそしい雰囲気の通路から
裸同然の情けない格好で身をかがめ、まずは頭を
もぐりこませ、腹ばいになって枕の位置までせり
上がっていく・・・・・・。

==============================================

といった調子ですwww

2008年11月8日土曜日

飲んでCMの話。

広告業界の仲間と飲むと、
途中で広告の話になることが多いです。

そもそも、好きでこの業界に入った人が多いわけですから
無理もありません。

今日もそういう仲間とお酒を飲んでいて、
気になるテレビCMの話をしていました。

WEBの台頭によるものか?はたまたクロスメディアという
コトバや概念が流行っているからか分かりませんが、
最近のテレビCMで印象に残っているものが少ないことに
驚きました。

では、昔のCMで気になるものは?

考えてみれば僕は、
割と情動的なものに流され易い性格で、
記憶に残っているのが
そういう類いのものが多いことに気がつきました。

それぞれのメディアで役割があるわけですが、
やはりテレビCMにおいては情動刺激をするような
表現が力を発揮するのではないでしょうか。

ということで、
飲みの席の復習です。



懐かしいです。
王道ですが、駅という場所を劇的なステージに変えてしまった
このCMは素晴らしいと思います。




一生懸命。
だからこそ、
恥ずかしい過去。
美しいまでの青春を
ポカリスエットが
きちんと受け止めている
その感じが好きです。




夫婦はお互いにそれぞれの人生を不器用に全うしつつも
家庭という場所に戻ってきて、
そこには待っている人がいて、
安心できる時間があるわけですね。

でも、夫婦というのは元々他人で、
結婚したからといってやはり血がつながるわけではないのです。

だからこそ、ちょっとした秘密やささいなすれ違いがあるわけです。

月桂冠というお酒はそうした2人の間にある僅かなズレを
埋めてくれる優しいお酒なんだということをきっと
伝えたかったのでしょう。




いわずとしれた名作。
広告仲間を業界へと導いた記念すべき作品。




不倫?




機能を一切言わずに、
情緒的に割り切って伝えた点が素晴らしいです。
曲が完璧にマッチしてます。




いい広告は、
短い時間の中に過去と未来が現在以上に盛り込まれていますね。




過去と未来。
これもまたしかりですね。




「嘘はついてもバレるものです。」
杉山登志さん追悼のCMでもあります。




ちょっとワザとらしいところもありますが。。。



しかし、、、
Youtubeってすごい!

2008年11月5日水曜日

明治神宮。

明治神宮の入口が
とっても綺麗なことになってます